Apacheメモ
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ログファイルの分析 wwwstat
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ログファイルの分析 SiteServerExpress 1
ログファイルの分析 SiteServerExpress 2
potatoのインストールと運用
バーチャルホストの設定
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Site Server Express3.0でApacheログの分析 2
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Report Writerでログを分析する
スタートメニューの「SiteServerExpress3.0」メニューの「Report Write」をクリックして起動します。

Report Writerが起動すると、Report定義を設定するダイアログボックスが表示されます。Report Writerでは、データベースに取りこんだログのデータを、ある定義にもとづいて分析し、レポートにまとめるようになっています。定義は、もちろん自分ですべて作ることができますが、あらかじめ用意された「カタログ」の中から選ぶこともできます。ここでは、カタログから選ぶこととします。「Report Writerカタログをチェックしてから「OK」ボタンをクリックします。「Report Writer」ダイアログボックスが表示されます。

SiteServerExpressでは、ログをさまざまな角度から分析できるようになっていますが、そのもととなるログ自体にそれにみあった情報がなければなりません。ところが、Apacheの標準的なログが持っている情報は、それほど豊富ではありません。そのため、SiteServerExpressに用意されている定義ファイルのうち、いくつかしか効果がありません。ここでは、「Detail」をクリックします。

「ヒット数の詳細レポート」をクリックしてから、「次へ」ボタンをクリックします。

「分析」では「インポートしたすべての要求」をクリック(デフォルト)してから「次へ」ボタンをクリックします。

続いてフィルの設定ダイアログボックスが表示されますが、そのまま「実行」ボタンをクリックします。

「レポートドキュメント」ダイアログボックスに保存するHTML形式のファイルの名前を入力します。デフォルトでは、SiteServerExpress3.0をインストールしたディレクトリ(\Program Files\Microsoft SiteServerExpress\Data\Report\Usage\の下に保存されます。デフォルトの保存先を変更するときは、「ツール」メニューの「オプション」の「出力先フォルダ」で指定します。

ファイル名を入力してから、「OK」ボタンをクリックすると、分析が始まります。分析が終わると簡単な統計結果が表示されます。

「閉じる」ボタンをクリックして統計結果を閉じます。Webブラウザが起動して分析レポートが表示されます。


筆者がためしたところでは、「ヒット数」の分析と「帯域幅」の分析以外はそのままでは有効ではありませんでした。SiteServerExpressをより活用するようにするには、「Apache側のログの情報をより詳細にする」ことと、「SiteServerExpress側の定義ファイルをカスタマイズする」ことの両方が必要でしょう。
しかし、ヒット数と帯域幅の分析だけでも、ほかの分析ツールよりかなり役立ちます。
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