●「コンピュータの管理」の起動
 「スタ−ト」メニューから


●「コンピュータの管理」の起動
 「マイコンピュータ」から


●ディスクに署名する

●パーティションを作る

●ドライブ文字を変更する

●ダイナミックディスクに
 アップグレードする


●ダイナミックディスクに
 アップグレードする 2


●シンプルボリュームを作る

●スパンボリュームを作る

●スパンボリュームを削除する

●ストライプボリュームを作る

●ストライプボリュームを削除する

●ミラーボリュームを作る

●ミラーボリュームを追加する

●ミラーボリュームを解除する

●ミラーボリュームを削除する

●RAID-5ボリュームを作る

●RAID-5ボリュームを削除する

●ボリュームを拡張する
 同じディスク内


●ボリュームを拡張する
 違うディスク


●クォータを使う

●チェックディスクをかける

●ディスクを最適化する
 ディスクのプロパティから


●ディスクを最適化する
 「コンピュータの管理」から



第4回 ディスクの管理

■ドライブ文字を変更する

パーティションを作る場合、すでにあるHDDやCD-ROMドライブが割り当てられているドライブ文字には割り当てることができないため、EやFなどアルファベットのうしろのものが割り当てられてしまう。その結果、CドライブにHDD、DドライブにCD-ROMドライブ、EドライブにMOドライブがきて、その次のFドライブに新しく作ったパーティションなどが来てしまうことが多い。これは使い勝手としてあまりよくないため、パーティションを作ったあとで、あらためてドライブ文字を割り当てなおすことになる。

ドライブ文字を変更するには、いったん変更したいパーティションのドライブ文字をXとかYといった少しはずれたドライブ文字にし、CD-ROMドライブやMOドライブなどの機器のドライブ文字が変更できるようにする。

ドライブ文字を変更したいパーティションの上で右クリックし、メニューから「ドライブ文字とパスの変更」を選ぶ。「ドライブ文字とパスの変更」ダイアログボックスが表示されたら、「編集」ボタンをクリックし、「ドライブ文字またはパスの変更」でドライブ文字を選び、OKボタンをクリックする。このとき、パーティションを特定のフォルダの下に割り当ててしまうパスの変更もできる。

ドライブ文字を変更すると、アプリケーションによっては、ドライブ文字の情報を独自に管理している場合があり、ドライブの変更が反映されないことにより、動作上不具合を起こす場合がある。そのむねの警告メッセージが表示されるので、確認してから「はい」ボタンをクリックする。