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●「コンピュータの管理」の起動 「スタ−ト」メニューから ●「コンピュータの管理」の起動 「マイコンピュータ」から ●ディスクに署名する ●パーティションを作る ●ドライブ文字を変更する ●ダイナミックディスクに アップグレードする ●ダイナミックディスクに アップグレードする 2 ●シンプルボリュームを作る ●スパンボリュームを作る ●スパンボリュームを削除する ●ストライプボリュームを作る ●ストライプボリュームを削除する ●ミラーボリュームを作る ●ミラーボリュームを追加する ●ミラーボリュームを解除する ●ミラーボリュームを削除する ●RAID-5ボリュームを作る ●RAID-5ボリュームを削除する ●ボリュームを拡張する 同じディスク内 ●ボリュームを拡張する 違うディスク ●クォータを使う ●チェックディスクをかける ●ディスクを最適化する ディスクのプロパティから ●ディスクを最適化する 「コンピュータの管理」から |
第4回 ディスクの管理
■パーティションを作る
Windows2000でのディスクには、「ベーシックディスク」と「ダイナミックディスク」の2種類がある。初期状態では、ディスクはベーシックディスクとして扱われるが、ベーシックディスクのままだと、ミラーリングやストライピング、RAID-5ディスクは構成できない。ベーシックディスクからダイナミックディスクにアップグレードできるし、ダイナミックデゥイスクからベーシックディスクへと変更することもできるが、ダイナミックディスクからベーシックディスクに変更するときには、いったんすべてのボリュームを削除する必要がある。
ベーシックディスクでは、従来どおりの「パーティション」を作ることができる。パーティションを作るには、ディスクのアイコンの上か、ディスクの領域内で右クリックし、メニューから「パーティションの作成」を選ぶ。「パーティションの作成ウィザードの開始が表示されるので、「次へ」ボタンをクリックする。続いて「プライマリパーティション」「拡張パーティション」かを選ぶ。「論理ドライブ」は拡張パーティション内に作ることができる。
未割り当て領域は□で、プライマリパーティションは■で、拡張パーティションは■で、空き領域は■で、論理ドライブは■で表示され、色分けされている。
続いてパーティションとして割り当てるサイズをMB単位で設定する。「次へ」ボタンをクリックすると「ドライブ文字の指定またはパスの指定」画面に進む。ここでは、作ったパーティションにひとつのドライブ文字を割り当てる場合にはそのドライブ文字(ドライブレター)をアルファベットで指定する。すでに使われているドライブ文字は指定できない。パスの指定では、UNIXのマウントのように、あるフォルダ以下に割り当てるときに設定する。
「パーティションのフォーマット」では、ファイルシステムやアロケーションユニットサイズ、ボリュームラベルを指定する。ファイルシステムでは「NTFS」のほか、「FAT」や「FAT32」が、アロケーションユニットサイズでは512から64Kまでから選ぶことができる。このとき、「クイックフォーマット」や「ファイルとフォルダの圧縮」などのオプションも設定することができる。
ウィザードの終了で、これまでに設定した項目がリストアップされるので、確認してから「完了」ボタンをクリックする。フォーマットが始まり、終了すればパーティションができあがる。
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