●「コンピュータの管理」の起動
 「スタ−ト」メニューから


●「コンピュータの管理」の起動
 「マイコンピュータ」から


●共有するフォルダを設定する
 「コンピュータの管理」から


●共有するフォルダを設定する
 「マイコンピュータ」から


●共有フォルダの設定を変更する
 「コンピュータの管理」から


●共有フォルダの設定を変更する
 「プロパティ」から


●共有を停止する

●Macintoshサービスを
 インストールする


●AppleTalkのプロパティ

●Macintoshボリュームの共有

●Macintoshボリュームのプロパティ

●Microsoft UAM Volume
●Macintoshクライアントから

第3回 ファイル共有

■Macintoshボリュームの共有

Macintoshボリュームとして共有フォルダを設定するには、一般のフォルダの共有の設定と基本的には同じだ。

「コンピュータの管理」の右側のウィンドウで、右クリックメニューから「新しいファイルの共有」を選ぶか、「新規作成」−「ファイルの共有」を選ぶ。「操作」メニューからそれぞれ選んでもいい。

「共有フォルダの作成」ダイアログボックスが表示されるが、Macintoshサービスがインストールしてあると、「Macintosh共有名」欄と「次のクライアントからアクセスできます」欄が増えている。ここでの基本的な設定方法は、一般的なフォルダ共有の場合と同じだが、「Macintosh共有名」はMacintoshクライアントのための共有名で、「次のクライアントからアクセスできます」欄で「Apple Macintosh」をチェックすると入力できるようになる。「Macintosh共有名」は「共有名」と異なってもいい。

「次のクライアントからアクセスできます」欄で、「Windows」だけ選んでいてももちろんいいが、「Apple Macintosh」だけ選んであればMacintoshボリュームとしてだけ設定され、Windowsクライアントでは共有できない。また、「Windows」と「Apple Macintosh」の両方がチェックしてあれば、両方で共有できる。ただし、すでにWindowsクライアントで共有するよう設定してあるフォルダを、さらにMacintoshクライアントで共有するようにするには、そのフォルダに対して「Apple Macintosh」クライアントのみを対象にもう一度共有設定する必要がある。

Windowsクライアントえ共有しているフォルダはタイプ「Winows」として、Macintoshクライアントで共有しているフォルダはタイプ「Macintosh」として、「コンピュータの管理」ではべつべつに一覧表示される。