![]() ソフト名 システム手帳風リンク集「りふぃる君」 ファイル名 REFILL.LZH 著作権者 有限会社 ハイパーダイン webmaster@hyperdyne.co.jp 対応機種 Windows98/98Second Edition/Me/NT/2000/XP(IE5.0以降必須) 動作確認 Windows 98 with IE5.0 Windows 98SE with IE5.0 Windows Me with IE5.5 Windows NT4.0 SP6a with IE5.0 Windows 2000 Pro with IE5.0 Windows 2000 Server with IE5.0 Windows XP Home with IE6.0 Windows XP Pro with IE6.0 開発言語 Visual Basic 6.0J Enterprise 必要DLL Visual Basic 6.0のランタイム群と MDAC 2.5以上 インストール方法 LZH解凍ツールにて解凍してください。解凍後、「index.htm」ファイルをダブルクリックして開いてください。 ソフトウェア種別 フリー 転載条件 もし転載するのでしたら、ご連絡を。 |
システム手帳風リンク集「りふぃる君」 ■いますぐダウンロード 自己解凍形式 ■動作環境について Internet Explorer 5.0以上が必要です。 また、データベースへの接続にMDAC(Microsoft Data Access Components)を利用しているため、MDAC 2.5以上がインストールされている必要があります。 Windows2000ではMDAC 2.5相当が含まれているため、インストールする必要はありません。また、WindowsXPではMDAC 2.7相当が含まれているため、インストールする必要はありません。 Windows98などMDACが含まれていないWindowsでは、Microsoft社の「Universal Data Access 関連ダウンロード」のページ http://www.microsoft.com/japan/msdn/data/download.asp からMDACを入手してインストールしてください。 ■本ソフトの使い方 ●解凍 本ソフトは、クライアントサイドで動作するDHTMLアプリケーションとして開発されています。LZH形式で圧縮されているファイルを解凍すると、index.htmファイルとdataフォルダが解凍されます。
●インストールと起動 起動時に「必要なコンポーネントがインストールしてありません」という警告が表示された場合には、MDACがインストールされていない可能性があります。上記の【動作環境について】を参考にMDACをインストールしてください。 また、起動時にタイトル画面の下に「START」ボタンが表示されない場合も、必要なDLLが組み込まれていません。Webブラウザへの組み込みにあたっては管理者権限(Administrator)が必要です。いったん組み込んでしまえば、一般ユーザ権限でも動作します。以上の件を確認しても「動作しない」「START」ボタンが表示されないなどがあった場合には、動作著作権者あてご連絡ください。 Internet Explorerが起動し、「START」ボタンが表示されたら、設定が完了しています。はじめて本ソフトを起動したときは、動作環境もしくはコンピュータの仕様によって、少し時間がかかる場合があります。ただし、一度組み込まれてしまうと、次からは高速に起動します。
●使い方
リンクは50音準などで分類されていて、左側のタブの、「あ」から「わ」までと、「AからF」「GからL」「MからR」「SからZ」「数字」をそれぞれクリックすると、その分類が表示されます。
表示されている社名をクリックすると、それぞれリンク先が別のウィンドウで表示されます。
リンクは、左15個所、右15個所表示され、それ以上が存在する場合には、右下に1から6までの数字が表示されます。この数字はページ数を表していて、それぞれをクリックすると該当するページが表示されます。
●検索
検索では、ひらがなとカタカナ、「は」のような清音と「ば」のような濁音、「ぱ」のような半濁音は区別しません。
●設定
キャッシュファイルは、Internet Explorerの一時ファイルとは別に、本ソフトが独自に作っているファイルで、データベースへの接続結果をHTMLファイルとして独自に保存することで、高速化を実現しているものです。キャッシュファイルは、本ソフトが起動時にタイムスタンプを調査し、1週間以上前のものは削除するようになっております。
「キャッシュファイルを利用する」にチェックを付けると、同じ条件の場合にキャッシュファイルを利用するようになり、チェックを外すとキャッシュファイルがあっても、それを表示せず、あらためてデータベースに接続するようになっております。本ソフトでは、意味はとくにありません。
「キャッシュファイルをWindowsのtempディレクトリに保存する」以下の設定は、キャッシュファイルをどこに作るかを設定するためのものです。
デフォルトでは、Windowsのtempディレクトリ(Windowsによって、あるいは設定によって異なります)に作るようになっております。「キャッシュファイルをリンク集のディレクトリに保存する」にチェックを付けると、本ソフトがあるディレクトリのcacheディレクトリにキャッシュファイルを保存します。CD-ROMなど書き込みができないメディアから本ソフトを起動した場合には、設定しないでください。また「キャッシュファイルを次のディレクトリに保存する」にチェックを付け、下の欄に「C:\temp」などのようにディレクトリ名をフルパスで入力すると、指定したディレクトリにキャッシュファイルを作るようになります。
「設定」ボタンをクリックすると、「設定しました」というメッセージが表示されます。
●終了
本ソフトおよび本ソフトを構成している仕組みの特徴は、以下のようになります。
1) インストーラを使ってインストールさせなければならないソフトの場合、多くのユーザは「めんどうくさい」「よくわからないソフトをインストールして、Windowsをおかしくしたくない」などの理由で敬遠されがちです。DHTMLアプリケーションの場合、ActiveX DLLとしてInternet Explorerに組み込まれるため、ユーザにあまり気をつかわせずインストールすることができます。
2) データベースのエンジンとしては、Windows標準のJetエンジンを利用しており、またデータベースファイルとしてAccessのmdbファイルを使うため、配布にライセンスが必要がありません。
3) データベースファイルにmdbファイル(Microsoft Accessのデータ形式)を利用しているため、データの更新が容易です。
4) データベースファイルにはパスワードによる制限がかけられます。
5) Excelのワークシートやテキストファイルをデータとして利用することもできます。ただし、Excelワークシートの場合、パスワードをかけることはできません。
6) CD-ROMなど書き込みができないメディアで配布しても動作します。カタログや名簿などのデータをもとに作れば、エクスプローラなどでCD-ROMのindex.htmアイコンをダブルクリックするだけで、簡単に検索などの操作ができます。本ソフトをCD-RやDVD-Rなどの記録メディアに焼き込み、お試しください。
7) 本ソフトの見た目は、HTMLファイルによって構成されています。したがってデザインなどの変更は自由に行なえます。
8) データベースファイルをハードディスクなどの書き込み可能なメディアにコピーする形態にすれば、読み込み・検索だけでなく、新規レコードの追加やレコードの削除、レコードの編集なども行なえます。
キャッシュファイルを作るフォルダ(とくに設定しなければ、Windows98などでは「Windowsフォルダ」の下の「temp」フォルダ、Windows2000などでは「Document and Setting」フォルダ−ユーザ名のフォルダ−Local Setting−Tempフォルダ)内の「j1gap1t1w.htm」のような名前のInternet Explorerのアイコン(HTMLファイル)を削除してください。とくに削除しなくても、Windowsの動作に影響は与えません。
本ソフト自体を削除するには、Internet Explorerの「ツール」メニュー−「インターネットオプション」−「設定」−「オブジェクトの表示」で表示されるウィンドウ内の「refill.mainindex」を削除してください。
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データベース検索システム本体は、ActiveXコントロール(クライアントサイドで動作するDHTMLアプリケーション)になっています。ActiveXコントロ−ルは、一般的にはWebアプリケーションを構築するときに使われるものです。ユーザー(クライアント)がネットワークを経由してサーバのアプリケーションに接続したときに、自動的にダウンロードされ、さまざまな機能を提供するようになっています。 このActiveXコントロールは、AccessのmdbファイルからSQL文によって、問い合わせ、その答えを得ます。得た答えは、ダイナミックHTMLという手法を使って、Webブラウザ側で差し替えて表示しています。 (Accessのmdbファイルのデータ呼び出しには、ADOコンポーネントというWindows標準の形式を使い、呼び出し形式ではJetSQLという同じくWindows標準の形式を使っています。そのため、ライセンスの必要な特別なソフトウェアは必要ありません。) |