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(サ行)
サーバー |
■サーバー Server直訳すれば「召使い」。ネットワークの中心となるコンピュータのことです。サーバーには用途によっていろいろな呼び名があります。ネットワークに接続しているユーザー(クライアントと呼ばれます)がサーバーにあるファイルを共有して使えるようにするファイルサーバ、電子メールの送受信を行なうメールサーバー、ホームページを管理するインターネットサーバー、ネットワークプリンタを管理するプリントサーバーなどです。■再起動すでに起動させているパソコンを、電源を入れたままもう一度起動し直すこと。最も多くこれを行なうのは、パソコンの設定を大きく変えたときです。また、パソコンが突然動かなくなったときも、再起動する必要があります。そのような場合、まずは、使っていたソフトウェアを終了します。終了できないときには、CtrlキーとAltキーとDeleteキーを同時に押して強制的に再起動させます(Ctrl+Alt+Delキー)。それでもダメな場合は、パソコンのリセットボタンを1回押します。また、ソフトウェアによっては、インストールした直後に、いったん再起動しなければならないものがあります。そのような場合には、メッセージが表示されますので、指示に従って操作すれば、問題はありません。■最近使ったファイル最近使ったファイルのアイコンが表示されるメニュー。デスクトップの「スタート」ボタンをクリック−「最近使ったファイル」をポイントの操作で、最近使ったファイルが表示されます。これらは、直前に開いていたファイルからさかのぼって、15個のファイルです。ここでファイルをクリックすれば、アプリケーションソフトが起動して、ファイルが読み込まれます。いちいちデータを探す必要がないので重宝する機能です。■「最小化」ボタンウィンドウのサイズを変更するボタン。ウィンドウのタイトルバーの右端にある3つのボタンのうち一番左のボタン( )。このボタンをクリックすると画面がいったん消え、タスクバーにボタンとなって表示されます。タスクバーの上のボタンをクリックすると、ふたたび画面上にウィンドウが開きます。
■「最大化」ボタンウィンドウのサイズを最大にするボタン。ウィンドウのタイトルバーの右端にある3つのボタンのうちまん中のボタン( )。このボタンをクリックすると画面いっぱいにウィンドウが拡大されます。すでに最大化された画面では、「ウィンドウを元のサイズに戻す」ボタン( )になり、クリックすると元の小さいウィンドウに戻ります。
■サウンド Soundコントロールパネルの中にあるサウンド機能。パソコンを操作していると、さまざまな場面で音が出ますが、そのときの音を設定できる機能です。音は、あらかじめ用意されたものから選ぶこともできますが、自分で作ることもできます。設定内容は保存できます。■サウンドブラスター Sound BlasterアメリカのCreative Labs.社が開発したサウンドカード。FM音源、PCM音源を搭載し、MIDI機器(電子楽器を制御するためのインターフェイス)や外部スピーカーとマイクの接続ジャックなどが付いていて、音や音楽に関するものはほとんどそろっています。CD-ROMドライブと接続すると、音楽CDを再生することもできます。サウンドブラスターは世界的に標準的な機器になっていて、Windowsではサウンドブラスターあるいはその互換のサウンドカード用のデバイスドライバを標準でサポートしています。■サブメニュー Sub Menuメニューそのものが積み重なり、引き出しを開けるように表示されるメニューのこと。「スタート」ボタンをクリックするとメニューが表示されますが、サブメニューのある項目は右側に「 」が付いています。たとえば「プログラム」にマウスポインタを合わせると(Windowsでは「ポイントする」あるいは「ポイント」といいます)、そこからさらにメニューが表示されます。このように、メインのメニューの中からさらにメニューが出てくるとき、「サブメニュー」といいます。
■シェアウェア Shareware試用は無料だが、使い続ける場合には代金を支払わなければならないソフトウェアのこと。店頭でパッケージ売りされるものではなく、インターネットやパソコン通信などのネットワーク、あるいはコンピュータ関連の雑誌の付録などから手に入れることができます。シェアウェアの多くは、値段はパッケージソフトよりも安く、アクセサリ的なものや簡単なゲームソフトが多いのですが、パッケージ売りのソフトウェア顔負けの実用性のあるものもかなり多くあります。試用期間中はすべての機能が使えないものや、全部の機能を使えるが試用期間が過ぎると使えなくなるものなど、さまざまです。■辞書日本語入力システムが、ひらがなを漢字や特定の文字に変換するための基礎となるデータファイル。辞書ファイルともいい、拡張子が「.DIC」になっていることがほとんどです。日本語入力システムの種類によって、辞書にもいろいろあります。ユーザーが改変できない基本辞書、ユーザー側で単語登録や削除ができるユーザー辞書、郵便番号を地名に変換する郵便番号辞書、単漢字辞書などがあります。■システム Systemパソコンや周辺機器に関する情報を表示/設定するアイコン。パソコンにどんな周辺機器が接続されているか、メモリの容量やディスク圧縮などがどうなっているかなど、そのときのパソコンの状況がわかります。■システムモニター System Monitorネットワークやディスクの使用状況を監視するソフトウェア。指定した項目の使用状況をグラフで表示します。普段パソコンがうまく作動しているときには、あまり使う必要はありません。■実行ファイルマウスでダブルクリックするか、選択してEnterキーを押すと起動するファイルのこと。拡張子は「.COM」、「.EXE」、「.BAT」です。アプリケーションも実行ファイルです。■自動整列フォルダの中に雑然と並んだアイコンを、自動的に並べ替える機能。■シャットダウン Shutdownコンピュータの電源を切るための作業。Windows95/98/98SE/Meでは「スタート」ボタンをクリック−「Windowsの終了」−「電源を切れる状態にする」、またWindows2000/XPでは「スタート」ボタン−「シャットダウン」と操作します。■ジョイスティック Joy Stickおもにゲームソフトを楽しむとき、操作のために使う周辺機器のひとつ。操縦桿(そうじゅうかん)の形をしていて、飛行機を操縦したり、シューティングゲームで撃ったりするときに使います。ジョイスティックがなくても、キーボードのキーを使ってゲームをすることができますが、ジョイスティックほど操作は楽ではありません。■詳細アイコンの表示の仕方のひとつ。■ショートカット Shortcutソフトウェアやデータファイル、フォルダなどの分身のアイコン。よく使うソフトウェアやファイルのアイコンの分身をデスクトップにおいておけば、そのソフトウェアやファイルを使うときに、「スタート」ボタンやマイコンピュータからフォルダを開いていかなくても、その分身をダブルクリックするだけでソフトウェアが起動するようになります。この分身のことを「ショートカット」といいます。ショートカットは、ソフトウェアやファイルのデータがそのままコピーされているわけではなく、あくまでもアイコンの分身ですから、もしもごみ箱へ入れてしまっても、もとのソフトウェアやファイルはちゃんと残っています。■ショートカットキー Shortcut Keyマウスでの操作を、キーボードからも簡単に行なうためのキーの組み合わせ。たとえば、作成した文書やデータを別のファイルにコピーして貼り付けたいとしましょう。マウスならば、範囲を選択したあとでメニューの「編集」をクリックし、「コピー」をクリックして、いったん選択した範囲のデータをクリップボードに保存しておきます。キーボードでもこれと同じことができ、範囲を選択したあとでCtrlキーを押しながらCキーを押します。このように、マウスでの操作は、キー操作の組み合わせで実行できることが多く、ショートカットキーは、メニューバーをクリックしたときに表示されるコマンドの右側にいっしょに表示されているので、頻繁に使うコマンドのショートカットキーを覚えておくと便利です。ショートカットキーは、Altキー、Shiftキー、Ctrlキー、Tabキー、Escキーなどの特殊キーとアルファベットキーとの組み合わせになっています。■ショートカットメニュー Shortcut Menuショートカットキーのように、操作を簡単に行なうための機能のひとつ。アイコンの上やソフトウェアを使っているときの画面上で、マウスの右ボタンをクリックすると、そのときに設定できるメニューが現われます。このリストを「ショートカットメニュー」といいます。たとえば、Excel2000で表を作成していて、同じ文字を別の場所へコピーしたい場合、通常はメニューバーの「編集」から「コピー」をクリックしますが、ショートカットメニューを使えば、コピーしたいセル(文字を入力した場所)を右クリックし、そこに表示されたショートカットメニューの「コピー」をクリックするだけですから、マウス操作の手間が省けます。ショートカットメニューはデスクトップ上のあちこちに現われ、右クリックする場所によって、違うショートカットメニューが表示されます。しかし、ショートカットメニューからしか操作できない機能というのはほとんどありません。■シリアルポート Serial Portモデムなどを接続するためのパソコン側のコネクタ。COMポートともいいます。プリンタを接続するパラレルポートと並んでパソコンの背後にあります。デスクトップ型パソコンの場合には、ふたつあることが多く、COM1、COM2と呼ばれています。どちらを使ってもいいのですが、そのための設定をする必要があります。通信ポートとも呼ばれます。■スキャンディスク Scandiskフロッピーディスクやハードディスクなどのフォルダやファイルの破損状況を調査して、修復するソフトウェア。Windows95/98/98SE/Meに標準添付されています。パソコンが突然動かなくなったり、急に電源を切ったりすると、データの書き込みが不完全なままになってしまい、最悪の場合にはフォルダやファイルが壊れてしまいます。スキャンディスクを使うと破損箇所を調べ、その箇所を修復することができます。なお、WindowsNT/2000/XPでは、スキャンディスクと同様の機能を持つCHKDSK.EXEというツールを用います。■スクリーンセーバー Screen Saverディスプレイの焼き付きを防止するためのソフトウェア。ディスプレイは絶えず発光しているため、同じ画面を長時間表示していると、電源を切ったあとでも白っぽく画面が表示されているようなことがあります。これを「焼き付き」といいます。スクリーンセーバーを起動すると、一定時間以上マウスやキーボードの操作をしないでいると、画面の表示が消えて、まったく別のイラストや模様が現われます。マウスを動かしたり、キーボードから入力したりすると、画面は元に戻ります。Windowsにもスクリーンセーバーがいくつか標準添付されていますが、人気漫画のキャラクターなどが登場したり、簡単なゲームを楽しめるスクリーンセーバー用のソフトウェアも市販されています。■スクロールバー Scroll Bar画面の表示部分を移動するための棒のような部分。画面に収まりきらないデータがあった場合、巻き物を読むように画面を上下左右にスルスルと移動させて見ることができます。通常、アプリケーションのウィンドウなどの右端や下端にあり、その両端に と 、あるいは や の三角形のボタンが付いています。この三角形のボタンをクリックすると画面が動いていき、スクロールバーをクリックしたまま動かすと、連続して画面が動きます。
■スタートアップ Start UpWindowsを起動したときに、最初から自動的にソフトウェアを起動させる機能。「スタート」ボタンをクリック−「プログラム」をポイントすると、「スタートアップ」サブメニューが表示されます。パソコンを起動したときに必ず使用したいソフトウェアがあれば、この「スタートアップ」にアプリケーションのショートカットを入れておくと便利です。タスクバーのアイコン表示以外の部分を右クリックして、ショートカットメニューを表示−「プロパティ」をクリック−「「スタート」メニューの設定」タブをクリック−「追加」ボタンをクリックして、「スタートアップ」にソフトウェアを追加することができます。■「スタート」ボタン Start Buttonタスクバー上にある「スタート」と書かれたボタン。このボタンをクリックすると「スタート」メニューが表示されます。パソコンにインストールされているソフトウェアは、このメニューの「プログラム」サブメニューから起動させることができます。また、Windowsのいろいろな設定や設定の変更、Windowsの終了もこのボタンをクリックすれば行なえます。■「スタート」メニュー Start MenuWindowsの画面の左下にある「スタート」ボタンをクリックすると表示されるリスト。「プログラム」「最近使ったファイル」「設定」「検索」「ヘルプ」「ファイル名を指定して実行」という項目があり、ここから目的のアプリケーションをたどり、クリックして起動させるのが一般的な操作です。CtrlキーとEscキーを同時に押したり、Windows用のキーボードの場合ではWindowsキー(Windowsの窓が刻印されているキー)を押せば、「スタート」メニューを表示させることもできます。■ステータスバーウィンドウやフォルダの画面の最下部。フォルダやアプリケーションなどの状態を表示します。■すべて選択作業中のウィンドウの中のファイルやフォルダをすべて選択して、操作を行なうときに使う機能。たとえば、表計算ソフトの画面で、作成した表の全体を選択してそれをグラフに描きたいときは、「編集」メニューの「すべて選択」コマンドをクリックすると、自動的にそのシートのすべてのデータが選択されます。ファイルの操作でも同じで、たとえばいくつかのファイルを全部選択してひとつのフォルダに入れたいときには、「編集」メニューの「すべて選択」コマンドをクリックすれば、すべてのファイルが選択されます。■スリープ節電/省電力機能のひとつ。「スタンバイ」ともいいます。Windows起動後、一定の時間操作しなければ、コンピュータ本体や周辺機器への電力消費を押さえることです。たとえば「画面のプロパティ」の「ディスプレイの省電力機能」を設定すると、ディスプレイへの電力消費を押さえることができます。また「コントロールパネル」の「電源の管理」をクリックすると、コンピュータ本体への節電を設定することができます。→レジューム機能■設定さまざまな設定をするときに使うメニュー。「スタート」ボタンをクリックすると「スタート」メニューが表われ、その中に「設定」メニューがあります。ここにマウスポインタを合わせるとサブメニューが表示されます。
■セットアップ Setupパソコンやソフトウェアを実際に使える状態にすること。パソコンに新しいソフトウェアをインストールするとき、「セットアップ」という言葉が出てきますが、この場合はほとんどインストールと同じ意味ととらえてかまいません。■全角ひらがなや漢字は全角文字と呼ばれます。半角文字のアルファベットや数字の倍の幅で表示されます。カタカナや英数字には、全角のものと半角のものがあり、どちらでも入力できます。全角か半角かで、見た目の印象が違いますから、印刷するときなどには確認しましょう。■「選択の切り替え」コマンド選択したフォルダ/ファイル以外のフォルダ/ファイルを選ぶ機能です。アイコンの並んだウィンドウの中からひとつのアイコンをクリックすると、そのアイコン名が反転して選択された状態になりますが、「選択の切り替え」を行なうと、クリックしたもの以外のすべてのアイコンが選択された状態になります。たとえば、フォルダの中に並んだファイルのうちひとつを除いてすべて削除したり、ふたつのファイルを残して全部を別のフォルダにコピーする場合などに便利な機能です。■専用線24時間インターネットに接続している回線のこと。通話時間と距離で料金を課金する従量制の電話回線ではなく、回線を貸し切りにして固定料金で通信ができます。 |
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