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バージョン |
■バージョン Version「版」の数のこと。アプリケーションは、日々不具合の修正や機能の追加/修正がされますが、このときアプリケーションの新旧を判別するため、「Ver.×.×.×」といったように表記されます。ただし、表記上の正式な規則はありません。Windows2000、WindowsXPというのも一種のバージョンを示しています。■パーティション Partition1台のハードディスクをいくつかの領域に分割するための区切りのこと。たとえば30GBのハードディスクを、Windowsとアプリケーション用に10GB、データの保存用に20GBとふたつのパーティションに分割する(これを「パーティションを切る」と表現します)と、Windowsでは1台のハードディスクがあたかも2台になったように管理することができます。パーティションを切るためには、Windowsのセットアップ用フロッピーディスクにあるFDISKというソフトウェアを使います。■ハードウェア Hardwareコントロールパネルにある、パソコンに追加した機器の設定をするための機能。設定は「ハードウェアウィザード」というウィザードで行ないますから簡単です。■ハードディスクドライブ Hard Disc Driveパソコン上のデータを磁気で記憶する装置。外見は四角い箱ですが、中に磁気を帯びたハードディスクという円盤が複数枚並んでいます。ここにデータを書き込んだり読み出したりします。働きはフロッピーディスクと同じですが、データの読み書き速度が格段に速く、容量が大きいのが特徴です。内蔵型のほかにも、ケーブルで接続する外付け型があります。Windowsは、パソコンのハードディスクドライブにインストールして使用します。■パスワード Passwordパソコンや社内ネットワークを利用するときに、利用者を確認するために使われる「合言葉」。キャッシュカードの暗証番号のようなもの。社内ネットワークに接続されたWindowsを起動するときや、インターネットやパソコン通信へのログインのときにもそれぞれのパスワードが必要になります。なお、Windowsではユーザー別の設定ができます。つまり、パスワードによってパソコンのデスクトップ設定(壁紙、スタートメニュー、アイコン表示など)を変えることができるので、会社などで1台のパソコンを数人で使う場合に役立ちます。■パソコン通信コンピュータを使って、電話回線を通して情報を交換する通信システム。通信サービス業者が運営し、そこのコンピュータと各ユーザーのパソコンをつないで、情報をやり取りしています。日本のパソコン通信システムでは、アット・ニフティ(旧NIFTY-Serve)という通信サービスが代表的で、日本最大の会員数を持っています。電子メール、電子掲示板、ニュースの提供、オンラインショッピングなどさまざまなサービスが提供されています。パソコン通信をするには、パソコン本体、モデム、電話回線、通信ソフトが必要です。ISDN回線でパソコン通信をするときには、ターミナルアダプタが必要になります。ただ、現在ではインターネットのほうが盛んで、パソコン通信をする人口はかなり減少しています。■バックアップ Back-Upデータをほかのメディアにコピーしておくこと。ソフトウェアや作成したデータは、なんらかの間違いで破壊されたり削除されてしまったりすることがあります。そんな場合にそなえて、日ごろからバックアップを取っておきましょう。市販のアプリケーションソフトなどは、もとのフロッピーディスクやCD-ROMからインストールし直せば復旧できますが、自分で作成したデータは、バックアップを取っておかないと完全に消滅してしまいます。■パッケージソフト Package softCD-ROMやフロッピーディスクなどの記録メディアに記録され、店頭で販売されているアプリケーションのこと。マニュアルやユーザー登録カードが箱に収められています。■半角全角文字の半分の幅を使った文字のこと。カタカナや英数字記号があります。全角の英数字記号も含めて、全角文字は日本特有の文字ですから、海外ではそのまま表示されないことが多いので注意しましょう。とくに半角カタカナは、コンピュータによって扱いが異なる文字ですから、国内でも使ってはいけません。→半角カナ■半角カナJIS漢字コードで定義されている半角のカタカナ文字のこと。電子メールやインターネットのホームページでは、正しく文字が表示されないことが多いので、半角カナを使わないことがルールです。■半角/全角キーキーボードの左上にある文字サイズの切り替えキー。日本語入力システムがオンになっているときに、Altキーと同時に押すと、入力が半角と全角で交互に切り替わります。■日付と時刻タスクバーに表示されるパソコン内蔵時計の時間を調節する機能。タスクバーの時刻をダブルクリックするか、「スタート」ボタンをクリック−「設定」をポイント−「コントロールパネル」をクリック−「日付と時刻」アイコンをダブルクリックし、「日付と時刻のプロパティ」のダイアログボックスで設定します。■ビットマップ Bitmap画像のデータ形式のひとつ。「ビット」というのは2進数(Binary Digit)の略で、情報を「0」か「1」で表わす単位のことです。8ビットで1バイトになります。ビットマップというのは、この「0」か「1」の配置を記憶したものをさします。そして絵や写真をこのビットの集合体としてとらえる画像形式をビットマップ形式といいます。たとえばWindowsMeの「アクセサリ」フォルダに入っている作画ソフトのペイントで作った画像もビットマップ形式です。Windowsの壁紙に使われている画像もビットマップ形式と呼ばれるものです。■「1つ上のフォルダへ」ボタンフォルダの下にフォルダがあるとき、一段上のフォルダに移動するためのボタン( )。Windowsのフォルダは階層構造になっていて、フォルダの中にまたいくつかのフォルダがあり、個々のフォルダの中にまたフォルダやファイルがあるといった構造になっています。たとえば、Aという名前のフォルダの中にさらにBというフォルダがあるとき、フォルダAが「上」でフォルダBが「下」ともいいます。ひとつ上の階層のフォルダに移動したいときに使うのが「1つ上のフォルダへ」ボタンです。
■「開く」コマンド保存しておいたデータをアプリケーションソフトに読み込んだり、フォルダの内容をウィンドウに表示させるコマンド。たとえば、データを読み込む場合、メニューバーの「ファイル」をクリックし、そこに表示されるメニューから「開く」コマンドをクリックします。■ブート BootWinodwsを起動してコンピュータで作業ができる状態にすること。「起動」とか「立ち上げる」ともいいます。■ファイル Fileデータやプログラムをディスクに保存するときの形式。たとえば、アプリケーションソフトで作成した文書や画像などのデータをひとつのまとまり、つまり「ファイル」として扱い、管理します。ファイルはアイコンで表わし、必ず名前を付けます。また、ウィンドウにある「表示」メニューの設定を「詳細」に変えると、各ファイルの大きさや作られた日付などがわかります。ファイルを集めて入れる入れ物が「フォルダ」です。■ファイルの圧縮ファイルのサイズを小さくすること。ファイルのサイズが大きいとフロッピーディスクにコピーしようとしても入りきらなくなりますが、ファイルを圧縮すればコピーすることができます。同じように、電子メールにファイルを添付して送信する場合にも、ファイルを圧縮してあれば送信時間が短くてすみます。ファイルの圧縮は専用のソフトウェアを使います。■ファイルの移動いったんファイルをコピーをしておいてから、元のファイルを削除してしまうこと。ファイルを移動させるときは、ファイルのアイコンを使えば簡単です。同じドライブの間、たとえばWindowsが入っているハードディスクの中にあるファイルを同じハードディスクの中の別の場所に移動する場合は、ファイルのアイコンを移動先のフォルダへドラッグ&ドロップします。異なるドライブ間で移動する場合は、Shiftキーを押しながらドラッグ&ドロップします。Shiftキーを押さないと移動ではなくファイルのコピーになり、元のファイルは削除されません。■ファイルの解凍圧縮されたファイルを元の大きさに戻す操作のこと。たとえば、インターネットで圧縮ファイルが送られてきたら、ダウンロード(受信)したあと、ファイルを解凍して元の状態に戻します。ファイルの解凍には、専用のソフトウェアを使います。■ファイルの切り取りファイルの移動の前段階。「貼り付け」コマンドと併用してファイルを移動します。たとえば、移動したいファイルをクリックして選択してから、メニューバーの「編集」をクリックして「切り取り」コマンドをクリックします。次に、移動先のウィンドウで「編集」をクリックして「貼り付け」コマンドをクリックすれば、ファイルが移動します。■ファイルのコピーファイルを別のメディア、ドライブ、フォルダなどに複写すること。パソコンではデータのコピーも、アイコンを操作するだけで簡単に行なえます。たとえば、ハードディスクからフロッピーディスクへといった異なったドライブ間のファイルのコピーは、選択したファイルのアイコンをフロッピーディスクドライブのアイコンにドラッグ&ドロップします。ただし、同じドライブ内のフォルダにコピーする場合は、Ctrlキーを押しながらドラッグ&ドロップします。Ctrlキーを押さないと、ファイルの移動となります。■ファイルの削除いらなくなったファイルをディスクから消去すること。削除したいファイルの上で右クリックするとショートカットメニューが表示され、その中の「削除」コマンドをクリックすると「ごみ箱に入れていいですか」というメッセージダイアログボックスが表示されます。「はい」ボタンをクリックすると、ファイルがごみ箱に入り、削除されます。また、ファイルをドラッグしてごみ箱にドラッグ&ドロップしても削除できます。ごみ箱の中のファイルを完全に削除するには「ごみ箱を空にする」必要があります。■ファイル名の変更一度名前を付けて保存したファイルの名前を変更すること。まず名前を変更したいファイルのアイコンをクリックします。次に、ファイルの名前の部分をクリックするか、メニューバーの「ファイル」をクリックして「名前の変更」をクリックしてからキーボードで新しい名前を入力し、Enterキーを押します。■ファイル名を指定して実行アイコンをクリックするのではなく、直接プログラム名をキーボードから入力して起動すること。「スタート」ボタンをクリック−「ファイル名を指定して実行」をクリックします。入力ボックスが表示されますから、ファイル名をキー入力して「OK」ボタンをクリックする(もしくはEnterキーを押す)とソフトウェアが起動します。ただしこの方法では、ファイル名を正しく入力しなければなりません。ファイル名がわからないときは、ダイアログボックスにある「参照」ボタンをクリックしてファイルを探します。■ファイルを開くアプリケーションの選択Windowsのロゴマークのアイコンをダブルクリックして開こうとしたときに表示されるダイアログボックス。ファイルには「アプリケーションファイル」と「データファイル」の2種類があり、どのアプリケーションで作ったデータかによって、ファイルのアイコンが違ってきます。たとえばExcelで作成したファイルはExcelのアイコンになります。ところが、どのアプリケーションで作ったデータなのかわからなくなってしまったファイルは、Windowsのロゴマークのアイコンになります。このファイルを開くには、アプリケーションを指定する必要があります。これを「アプリケーションとの関連付け」あるいは「拡張子の関連付け」といいます。Windowsマークのアイコンをダブルクリックするとダイアログボックスが表示され、そこに一覧で表示されているアプリケーションの中に目的のものが見つからない場合は、「その他」ボタンをクリックして探し出して「OK」ボタンをクリックします。アプリケーションとデータとの関係がよくわからない場合は、操作しないほうがいいでしょう。■ファンクションキー Function Keyパソコンのキーボードの上部に並んでいるF1、F2などのキーのこと。ファンクションは「機能、作用」という意味。これらのキーの役割は、アプリケーションによって異なります。たとえばWord2000では、F1キーを押すと「ヘルプ」が起動し、F7キーを押すと文書の校正が行なわれます。■フォーマット Formatディスクにデータを書き込むために区画整理すること。「初期化」ともいいます。ディスクをフォーマットすると、すでに書き込まれていたデータはすべて消去されてしまいます。デスクトップの「マイコンピュータ」をダブルクリックして、フォーマットしたいドライブアイコンの上で右クリックします。メニューから「フォーマット」コマンドをクリックします。「フォーマットの種類」の項目で「通常のフォーマット」をクリックします。■フォルダ Folder複数のファイルをひとまとめにする入れ物のこと。フォルダは、何個でも作ることができますが、みな同じ形をしているので、それぞれに名前を付けておきます。通常は文書や画像などのひとつひとつのデータをまずファイルとして保存し、関連するファイルをいくつかまとめてひとつのフォルダに入れるといった使い方をします。たとえば、昨年度の売上げのデータを表にまとめたファイルと、それについての調査をまとめたファイルを、「昨年度の売上げ」という名前を付けたフォルダにいっしょに保存しておけば、あとで探すときも大変わかりやすくなります。■フォント Font文字の書体のこと。明朝体やゴシック体などが有名。Windowsでは、ディスプレイに表示させたり印刷する文字の書体は2種類あります。ひとつは文字を点の集合として記憶するビットマップフォント、もうひとつは点と線を用いて輪郭を記憶するアウトラインフォントです。アウトラインフォントは文字を拡大しても、ドットフォントのようにギザギザにならず、きれいに印刷できるので、ワープロなどではアウトラインフォントを装備するものが主流となっています。アップル社とマイクロソフト社が開発したトゥルータイプというフォントも、アウトラインフォントです。「マイコンピュータ」やエクスプローラで「WINDOWS」フォルダの下の「FONTS」フォルダを開くと、パソコンにインストールされているフォントの一覧が表示されます。コントロールパネルの「フォント」アイコンをダブルクリックしてもフォントの一覧が表示されます。■ブックマーク Bookmark→お気に入り■プリンタ Printerパソコンで作成したデータを印刷する装置。ほとんどのパソコンには印刷機能が備わっていないので、周辺機器として別売のものを購入します。プリンタにはさまざまな方式があり、特徴もいろいろですが、音も静かで普通紙の使えるインクジェット式、高速で文字の美しいページプリンタなどが一般的です。■プリンタの追加正確にはプリンタ用ドライバの追加。パソコンに新規のプリンタを接続したとき、プリンタ用のドライバを追加します。追加後は、必要に応じて「通常使うプリンタに設定」をしておくとよいでしょう。「スタート」ボタンをクリック−「設定」をポイント−「プリンタ」をクリックすると「プリンタ」フォルダがオープンします。「プリンタの追加」アイコンをダブルクリックすると、プリンタウィザードが起動します。■ブロードバンド Broadband「広い帯域」のこと。ここ1、2年で急速に普及してきたADSLを代表とした「高速なインターネット接続サービス」の意味でよく使われます。インターネットに限らず、あらゆる通信/放送は、ある一定の帯域(バンド幅)を使って情報をやり取りしますが、このとき情報を送る信号の帯域が広ければ、より多くの情報を短時間で送信することができます。今後、各種のブロードバンド サービスが安価に提供されてくるはずです。■プロキシサーバー Proxy server「Proxy」は「代理」のこと。インターネットと接続する場合に、セキュリティを強化する目的で設けられるサーバーを「プロキシサーバー」といいます。プロキシサーバーを経由すれば、ユーザーは安全が確保されたインターネット接続ができるようになります。■プログラム ProgramWindowsのような基本ソフト(OS)やその基本ソフト上で使うことができるソフトウェアのこと。アプリケーションソフト(応用ソフト)もプログラムのひとつです。Windowsでプログラムを起動するには、おおよそ以下の3つの方法があります。
■フロッピーディスク Floppy Diskデータを記録するための媒体のひとつ。フロッピーディスクとは「へなへなの円盤」という意味。現在主流になっているのは、直径3.5インチの2HDタイプのもので、通常は1.44MBまでのデータが記録できます。同じ3.5インチフロッピーディスクでも、2DDという旧タイプのものがあり、こちらは720KB、または640KBのデータが記憶できます。■フロッピーディスクドライブ Floppy Disk Driveフロッピーディスクにデータを書き込んだり、記録されたデータを読み出すための装置。ほとんどのパソコン本体にフロッピーディスクドライブが内蔵されていて、そのほとんどが、720KB、1.25MB、1.44MBの容量のフロッピーディスクを読み書きできる3モードタイプになっています。■プロバイダ Providerインターネットの接続業者のこと。ネットワーク管理をし、インターネットの接続サービスを行ないます。大学や企業、ユーザーグループなどさまざまな団体が運営しています。インターネットを利用するときには、どこかのプロバイダと契約します。料金体系、接続回線数、実際の通信速度などはプロバイダによって大きく変わります。たとえ料金が安くても、回線が込んでいてなかなか接続できなかったり、接続できても通信速度が遅くては情報のやりとりに時間がかかります。プロバイダを選ぶときには、インターネットの詳しい人から情報を仕入れたり、専門誌などを読んで研究してみてください。■プロパティ Propertyパソコンで使用するマウス、画面、タスクバー、アイコンなどの「属性」のこと。Windowsでは、属性はいろいろ変えることができます。たとえば、デスクトップの壁紙を変更したり、マウスの左右のボタンの機能を入れ替えたり、キーボードの入力から文字を表示するまでの速度を速くしたりできます。設定をするには「コントロールパネル」を開いてそれぞれのアイコンをダブルクリックする方法と、それぞれのアイコンで個別に設定する方法があります。■プロポーショナルフォント Proportional Font文字の書体(フォント)のひとつで、文字幅に応じて、文字の送り幅を自動的に調節するフォントのこと。たとえば、iとwを同じ幅で送ると、iのほうは隣り合う文字との間が空き、wのほうは詰まります。しかしプロポーショナルフォントを使用すると、文字によって適当な幅で送るので、文面が見やすくなります。Windowsには、プロポーショナルフォントとして「MS Pゴシック」と「MS P明朝」が標準で添付されています。■ペイント PaintWindowsに付属している描画用ソフト。画面の点(ドット)に色を付けて絵を描きます。多機能ではありませんが、初心者でも手軽に使え、それなりに便利で楽しめるソフトウェアです。保存できる画像データの形式はビットマップです。■ヘルプ Helpソフトウェアの各種機能の説明やヒントを記録したファイルや検索機能。同じヘルプでもいろいろなタイプがあります。たとえばExcel2000やWord2000などでは、メニューバーにある「ヘルプ」をクリックすると、リストが表示されて、アシスタントキャラクターが出てくる「Officeアシスタント」、目次で探したりキーワードを入力して検索する「トピック検索」、マウスポインタを変化させ、わからないところをクリックして説明を表示させる「ポップヒント」から、好きな「ヘルプ」機能をクリックして選ぶことができます。ソフトウェアによっては独自の「ヘルプ」ボタンが付いていて、クリックすると人の声でヒントを教えてくれたり、ノートが開いて説明が記されていたりします。■変換日本語入力システムを使って、入力した文字を目的の漢字に変換するキーボード上の操作のこと。たとえば、ひらがなで入力した文字は、スペースキーなどを押すと、かな漢字まじりの文字に変換されます。漢字が違っていたら再度キーを押せば、同じ読みの漢字が候補として一覧表示されますから、そこから正しい変換結果を選択します。変換操作は、使っている日本語入力システムによって異なります。■「編集」メニュー作成した文書データや画像データなどを修正するための機能をまとめたもの。文字を移動したり、まとめて消したり、直前に行なった操作を取り消して元に戻したりするといったように、さまざまなコマンドが「編集」メニューにはあります。ソフトウェアの画面の上にあるメニューバーの「編集」をクリックすると、メニューが表示されます。「コピー」や「貼り付け」などそれぞれのコマンドをクリックして実行します。■ホームページ Home PageインターネットのWWWサイトで表示される画面のこと。「インターネットエクスプローラ」や「ネットスケープ・ナビゲーター」などのソフトウェア(ブラウザといいます)を使うと、文字や画像を組み合わせた画面が見えます。この画面をホームページといい、ユーザーは、ちょうど雑誌のページをめくるように読むことができます。ホームページはHTMLという言語を使って作られていて、文字や画像だけでなく、音声や動画を組み込むことができます。企業や自治体、大学などが独自のホームページを開設していますが、最近では個人で作る人も増えています。■ボリュームラベル Volume Labelディスクに付ける名前のこと。ボリュームラベルは変えることができます。「マイコンピュータ」をダブルクリックすると、ディスクドライブのアイコンが表示されます。たとえば、適当なハードディスクのアイコンをクリック−「ファイル」をクリック−「プロパティ」をクリックすると、プロパティを設定するダイアログボックスが表示されます。「情報」タブをクリックし、「ボリュームラベル」欄に新しい名前をキーボードから入力します。「OK」ボタンをクリックするとハードディスクのアイコンの下に、新しい名前が表示されます。 |
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