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(ア行)

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「送る」コマンド
オブジェクト
オプション
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■アイコン Icon

ソフトウェアやファイルを示す絵文字のこと。たとえばWindows95/98/Meのデスクトップ上で「マイコンピュータ」アイコンをダブルクリックすると、ハードディスクやフロッピーディスクドライブなどの絵が表示されます。これもアイコンです。ハードディスクのアイコンをダブルクリックすると、さらにウィンドウが開いて、その中にまたさまざまな絵文字が表示されます。これらのアイコンはマウスで操作することができます。アイコンには、ファイル、フォルダ、ごみ箱などさまざまな種類があります。

■アクセサリ Accessory

Windows95/98に付属しているアプリケーションソフト群。Windows95/98/Meには、簡単なワープロの「ワードパッド」や絵が書ける「ペイント」、普通の電卓と同じように計算ができる「電卓」などが最初から入っています。ソフトウェアの内容はパソコンのメーカーによっても多少違います。

■アクセスポイント Access Point

ネットワークで、サービス提供者側が設置した利用者との接続点のこと。つまり、インターネットに接続したりパソコン通信をするときに利用者が実際に電話をかける電話番号です。アクセスポイントが全国各地にあれば、利用者は電話回線で最も近いアクセスポイントにアクセス(接続)すればよく、電話代が節約できます。

■新しい接続

「ダイヤルアップネットワーク」フォルダの中にあるアイコンの名前。初めてインターネットに接続するときには、このアイコンをダブルクリックして、設定を始めます。相手先の電話番号や接続の仕方などを設定するので、プロバイダ側から設定の仕方を教えてもらう必要があります。

■アップグレード Upgrade

CPUを交換したり、メモリを増設したりして、パソコンを高性能化すること。旧機種のパソコンを使用している場合、新しい機種にすぐに買い替えなくても、部品を追加したり交換すれば、あまりお金をかけなくとも、かなりの程度まで性能を高めることができます。また、ソフトウェアでも同様で、一度買ったソフトウェアが新しくなって発売された場合、そのたびに買い替えると大きな出費になるので、メーカーが「アップグレードサービス」として、ユーザーに安い価格で提供する場合があります。これをソフトウェアの「バージョンアップ」と呼びます。

■アップデート Update

ソフトウェアやオペレーティングシステムの小規模な更新、あるいは更新のためのソフトウェアをインストールすること。ソフトウェアの不具合の修正、機能や使い勝手の向上などの目的で、メーカーのホームページからアップデート用のプログラムを入手することができることが多くなっています。

■アップロード Upload

インターネットなどのネットワークで、ホストコンピュータやサーバーにデータを送ることをいいます。データをホストコンピュータやサーバーから読み出すことをダウンロードといいます。

■アドレス Address

ホームページの住所を示すURL、あるいは電子メールの宛先であるメールアドレスの意味でも使われます。また、コンピュータのメモリやI/Oポートに割り当てた番地を示すこともあります。

■アプリケーション Application

応用ソフトウェアの総称。表計算ソフト、ワープロソフト、データベース管理ソフト、ゲームソフト、Webブラウザなど、特定の目的のために使うソフトウェアをアプリケーションソフトといいます。

■アンインストール Uninstall

アプリケーションを削除すること。インストールの逆の操作を示します。「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」でアンインストールができます。アプリケーションによっては、アンインストール用のプログラムを用意している場合も多くあります。

■一覧

アイコンの表示方法のひとつ。たとえば、フォルダを選んでダブルクリックすると、ウィンドウの中にファイルのアイコンが並んでいます。ウィンドウの上にある「表示」をクリックするとメニューが表示され、「一覧」をクリックすると、ウィンドウの中のファイルが一覧表のように並べ替えられます。この中でアイコンを移動することはできません。

■インストール Install

おもにソフトウェアを実際に動かすためのいろいろな準備をすること。ゲームソフトなど一部のソフトウェアを除き、多くのソフトウェアはパソコンのハードディスクに必要なファイルをコピーし、さらに正しい形で組み込まなければ正しく動作しません。この組込作業をインストールあるいはセットアップといいます。最近の多くのソフトウェアは、インストールを自動的に行なってくれるプログラム(インストーラ)が添付されています。たとえば、ソフトウェアの入ったCD-ROMをパソコン本体にセットすると、通常、画面にそのソフトウェアのタイトルやイラストが現われて、「インストールしますか?」といったメッセージが表示されます。「はい」をクリックし、あとは画面に次々と現われる指示に従ってボタンをクリックしていけば、正しくインストールされます。

■インターネット Internet

世界中のコンピュータ ネットワーク同士をつなげた巨大なネットワークのこと。インターネットは、もともと冷戦時代に米国国防総省が軍事施設や大学のコンピュータを接続したのが始まりです。それまでの集中管理ネットワークでは、敵国からの核攻撃が局地的であってもネットワーク全体が破壊されるので、分散型のネットワークとして構築されました。本来は専用線アクセスだけでしたが、現在ではプロバイダが仲介となって、一般の電話回線からでもアクセスができます。

■インターネットエクスプローラ Internet Explorer

マイクロソフト社が開発した、インターネットに接続し、WWWサイトのホームページを見るときに使うソフトウェア。Webブラウザのひとつです。よく「IE」と略されて呼ばれます。インターネットに接続するだけでなく、マイクロソフト社のソフトウェアなどと連携して、インターネット上の情報を簡単に取り込めるようになっています。Windows98(実際にはWindows95 OSR2.x)からIE 4.0が、WindowsMeからIE5.5が標準添付されています。

■ウィザード Wizard

さまざまな設定をするときに、対話形式でユーザーを助けてくれる機能のこと。たとえば、ソフトウェアをインストールするときは、画面に項目が表示され、ユーザーに問いかけ、選択させる形式で操作が進みますから、初心者でも簡単にインストールすることができます。「ウィザード」は「(男の)魔法使い」とか「名人」いう意味です。難しいこともウィザードが魔法あるいは名人のように解決してくれるということです。

■ウイルスチェッカー

データの破壊や、誤作動を生じさせるプログラムであるコンピュータウイルスにコンピュータが感染していないかをチェックするアプリケーション。ウイルス対策ソフトをインストールすると、自動的に行なわれます。ただし、ウイルスは次々に新種や亜種が作られていますので、ウイルスチェッカーに登録されているデータベースのファイルを、日ごろから最新のものに更新しておくことが重要です。

■ウィンドウ Window

パソコンの画面に開く四角い窓のこと。ウィンドウには2種類あります。ひとつは、ソフトウェアを起動すると表示されるウィンドウで、この中でソフトウェアを操作します。もうひとつは、Windows95/98/Meのデスクトップにあるマイコンピュータから起動させたときに表示されるアイコンの並んだウィンドウです。ここからフォルダを選んでダブルクリックするとさらにウィンドウが表示されます。これらのウィンドウは、フォルダやファイルをアイコンで操作するためのもので、移動したり、コピーしたり、あるいはアイコンからソフトウェアを起動させるといったことができます。どちらのウィンドウも、画面上を移動したり、大きさを変えることができ、複数のウィンドウを画面上に表示させることもできます。

■エーアイソフト A.I.SOFT

数多くのWindows用アプリケーションやユーティリティソフトを開発・販売しているソフトメーカー。不要ファイル削除ソフト「DiskX Tools」や地図作成ソフト「まっぷっぷ」、語学練習ソフト「Talk to Me」「Tell me More」、家計簿ソフト「うっかりママの家計簿」、インターネット超加速&録画・翻訳ユーティリティ「ウェブワッカー4 EXPRESS」など、数多くのソフトウェアを発売しています。

■エクスプローラ Explorer

Windows95/98/Meに付属しているファイル管理ソフト。エクスプローラの左側にはフォルダの一覧が表示され、右側にそのとき選択されているフォルダ内のファイル一覧が表示されます。このように、エクスプローラでは、すべてのフォルダの位置関係や、情報(名前やサイズなど)を簡単に見ることができます。また、フォルダやファイルの移動コピーも行なえます。

■大きいアイコン

アイコンの表示の仕方のひとつ。通常のウィンドウでは、この大きいアイコンで表示されています。「一覧」や「詳細」、「小さいアイコン」表示をしたあとに、「表示」メニューからこのコマンドをクリックすれば、元の大きいアイコンに戻ります。

■お気に入り

頻繁に訪れるホームページのアドレスURL)の記録を残すWebブラウザの機能のこと。「ブックマーク」と呼ばれることもあります。たとえばインターネットエクスプローラでは、メニューの「お気に入り」の「お気に入りに追加」をクリックするか、右クリックして開かれるコンテキストメニューの「お気に入りに追加」をクリックします。こうするとC:\Windows\Favorite(Windows95/98/98SEなどの場合)というフォルダに拡張子が「url」というファイルとして記録を残しておくことができます。

■「送る」コマンド

ファイルやフォルダのデータを、コピーして目的のところへ送る機能のショートカット。たとえば、作成したファイルのアイコンを右クリックするとメニューが表示され、その中に「送る」コマンドがあります。そこにマウスポインタを合わせるとさらにリストが表示されます。その中の「3.5インチFD」をクリックすると、そのファイルがフロッピーディスクにコピーされます。コピーするだけなので、元のファイルのアイコンは移動しません。「送る」コマンドのリストにアプリケーションのショートカットがあれば、アプリケーションが起動して、ファイルが読み込まれます。

■オブジェクト Object

直訳すれば「物」ですが、Windowsでは「アイコンとして表示されるもの」と考えればいいでしょう。ファイルやフォルダ、アプリケーション、ショートカット、コントロールパネル、プリンタ、ブリーフケースなどがあります。広い意味では「ディスプレイに表示されるもの」ともいえますので、ワープロソフトで表示されている文字や画像などもオブジェクトということになります。

■オプション Option

ハードウェアでは、本体に接続する装置で別売りしているものを指します。ソフトウェアでも「オプション」という言葉が出てきます。たとえばExcel2000の「ツール」メニューに「オプション」コマンドがあり、編集方法や色の変更などの設定ができるダイアログボックスが表示されます。

■オペレーティングシステム Operating System

パソコンを動かすための基本ソフトのこと。頭文字を取ってOS(オーエス)ともいいます。現在はWindowsMeが主流になっているため、ほとんどのパソコンに最初からインストールされて販売されています。パソコンにWindowsMeというOSが組み込まれていれば、それに対応したExcelやWordといったアプリケーションが使えます。

■オンライン On-line

コンピュータが、電話回線やISDNあるいは専用線などの通信回線によって、ホストコンピュータに接続されている状態。電子メールの文面はオフライン、つまり接続されていない状態で作成することはできますが、送信は必ずオンラインで行なわなければなりません。

■音量

音源カードで再生されるさまざまな音の大きさを変えるアイコン。デスクトップには、「スタート」ボタンの付いたタスクバーがありますが、このタスクバーの端にあるスピーカーのアイコンをクリックすると音量調節ボタンが表示され、つまみをマウスでドラッグして調節します。上のほうに設定するほど音が大きくなります。また、音を消したいときは、つまみの下にある「ミュート」のところをクリックしてチェックします。再び音を出したいときは、同じところをまたクリックします。もっと細かい設定をしたければ、このスピーカーのアイコンをダブルクリックあるいは右クリックしてみてください。