ActivePerlとは
NTのInternet Information Server(IIS)だけでも、ホームページを作って公開することはじゅうぶんできます。しかし、現在のインターネットの各サイトが行なっているようなインタラクティブでアクティブなホームページも魅力的です。ここでは、CGIを使ったホームページ作りのための設定について説明します。
実行形式のプログラムとは、たとえばWindows95/98やNTでは、「.EXE」や「.DLL」になっているもので、アクセスカウンタの一種には「xxxxxx.exe」というプログラム形式になっているものもあります。Webサーバがサポートしている実行環境としては、マイクロソフト社が提供しているものにActive Server Pagesがあります。
(もう少し追加 ActivePerlでは、関連ファイルやライブラリファイルなど、スクリプトの実行に必要なファイルをドライブからフルパスで指定する必要があるようです。Perl for Win32のときでも原則的に必要でしたが、「相対指定でも実行できた」という声が聞かれました。筆者は、確認していません。)
「ActivePerl build 513」と書かれているところが、ActivePerlのダウンロードページの入り口です。「March 2, 1999 Built around 5.005_03 Maintenance Trial No. 5, which has a number of bug fixes to the previous public release, 5.005_02. This trial build is for testing purposes only. 」とあるように、「Build 513」は「Trial」バージョンとされています。「Get it now!」をクリックするとダウンロードページが表示されます。
続いて、インストールするものを選択するダイアログボックスが表示されます。選択できるのは、「Perl」(Perl本体)と「Perl for ISAPI」(ISAPI用Perl)以外に、「PerlScript」(perlのスクリプト)、「Online Help and Documentation」(ヘルプとドキュメンテーションファイル)、「Example Files」(サンプルファイル)です。とくに問題ないでしょうから、そのまま「Next>」ボタンをクリックします。