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(サ行)
再起動 |
■再起動パソコンの電源を切らないでWindows 95を起動し直すことを意味します。Windows 95の基本的な環境を変えたり、ソフトウェアを新しくインストールしたりしたときに、再起動する必要があります。また、パソコンがうまく動作しなくなったりしたときにも、再起動する必要があります。■「最近使ったファイル(スタートメニュー)」スタートメニューにある「最近使ったファイル」には、その時点からさかのぼって15個までのデータがサブメニューで表示されます。このメニューから選ぶだけで目的のファイルを開くことができるので、マイコンピュータから目的のファイルを探し出す手間をはぶくことができます。■「最小化」ボタンウィンドウのタイトルバーの右側にある■「最大化」ボタンウィンドウのタイトルバーの右側にある■「サウンド(コントロールパネル)」Windows 95では、ウィンドウを開いたり閉じたりといったイベントに、音楽や音を鳴らすことができます。この設定を行うためのツールが「サウンド」で、コントロールパネルの中に入っています。あらかじめいくつかの音が用意されていますが、ユーザーが作成したり編集したりしたものを使うこともできます。■サウンドブラスター sound blasterパソコン用マルチメディア機器メーカーのクリエイティブ・ラボ社が開発・販売している代表的なサウンドボード。このボードをパソコンの拡張スロットに差し込むと、パソコンにオーディオ機能が加わり、マルチメディア機器として使用することができます。サウンドブラスターを最初から組み込んだパソコンも一般的になってきています。■削除ファイルやフォルダを、保存してあるハードディスクなどから消去すること。Windows 95では、削除されたファイルやフォルダはいったん「ごみ箱」に移されます。そして、「ごみ箱を空にする」という操作をするまで、削除したファイルやフォルダは保存されています。したがって、誤って削除してしまったときでも、元に戻すことができます。設定によっては、ごみ箱に保存しないようにすることもできます。■サブメニュー sub menuWindows 95で表示されるメニューのひとつ。ひとつのメニューを開いて、その中のある項目を選択したときに、さらに細かく分類されたメニューが表示されることがあります。このとき、最初のメニューをメインメニュー、あとで表示されたものをサブメニューと呼びます。メニューによっては、サブメニューからさらにサブメニューが開かれることもあります。■シェアウェア sharewareネットワークなどで入手できるソフトウェアの種類のひとつ。自由に試用できますが、使い続けるときには決められた使用料を払う必要があります。使用料が市販のソフトウェアに比べて安価で、種類も豊富に出回っています。使用料を払い込むまで一部の機能が使えなかったり、使用料を払い込むとさらに高機能なソフトウェアが送られてくるものもあります。最近では、雑誌などのCD-ROMに収録されていることもあります。■「システム(コントロールパネル)」CPUやメモリ、ハードディスク、周辺機器など、パソコンを構成しているさまざまな装置を管理したり、設定を変更して、パソコンの性能を高度に引き出すためのツール。コントロールパネルの中にあります。このツールを使って設定を変更したりするには、パソコンについて詳しい知識が必要になります。■システムモニター system monitorCPUの使用率など、システムの状態を監視するためのツール。「アクセサリ」の中のシステムツールに入っています。表示方法にはいくつかの種類があって、数値のほかグラフとして表示させることもできます。■自動整列アイコンがウィンドウの中に表示されているとき、表示メニューの「アイコンの整列」の「アイコンの自動整列」にマークが付いていると、アイコンがいつも自動的に並べられた状態で表示されます。■ジョイスティック joystickマウスと同様の機能を持つ周辺機器のひとつ。さまざまな形態のものがありますが、基本的には飛行機の操縦桿のように前後左右に動く部分とボタンからできています。ゲームや機械の制御などに利用されています。■詳細アイコンが表示されている状態のウィンドウで、ファイルのサイズや作成された日時などを知りたいときには、表示メニューから「詳細」を選ぶとファイルの種類やサイズ、作成日時が一覧で表示されるようになります。■ショートカット short cutよく利用するアプリケーションプログラムやファイルを、簡単に呼び出すための機能。アプリケーションのショートカットやファイル、フォルダのショートカットをデスクトップに作成しておくと、いちいちメニューを開いたり、エクスプローラやマイコンピュータなどを使わなくても、そのショートカットアイコンをダブルクリックするだけで呼び出すことができます。■ショートカットキー short cut keyパソコンでの作業中に、いちいちメニューを開かなくてもコマンドを実行できるようなキーやキーの組み合わせのこと。たとえば、CtrlキーとEscキーを同時に押すと、スタートメニューが表示され、AltキーとF4キーを同時に押すとアクティブなウィンドウを閉じることができます。メニューのコマンドに対応したキーは、メニューの項目名のうしろに表示されています。■ショートカットメニュー short cut menuデスクトップでマウスの右ボタンをクリックすると、画面に「アイコンの整列」、「等間隔に整列」などといったメニューが開きます。また、タスクバーでマウスの右ボタンをクリックすると、タスクバーに関連したメニューが開きます。このように、マウスの右ボタンをクリックしたときに表示されるメニューをショートカットメニュー(またはポップアップメニュー)といいます。ショートカットメニューには、クリックした項目などに対してよく利用するコマンドが表示されます。■初期化 formatフロッピーディスクやハードディスク、MOディスクなど、データを記憶させる装置や媒体をコンピュータで利用できるように準備すること。「フォーマット」ともいいます。すでにデータが入っているこれらの装置や媒体をフォーマットすると、データは完全に失われるので注意してください。■シリアルポート serial portCOMポートのこと。規格上、シリアル通信というコンピュータ同士のデータ送受信に使われるものであったことから、こう呼ばれることがあります。本来は、コンピュータ内部のデータの送受信を行う部分のことですが、パソコン背面などにあるコネクタにつながっているため、コネクタ自体のことを意味していることも多いようです。ここにモデムやマウスなどを接続します。■スーパーオフィス SuperOfficeロータス社が開発・販売を行っている統合型のソフトウェアパッケージ。表計算、ワープロ、データベース、プレゼンテーションなどのビジネス用のソフトウェアをひとつにまとめたもので、マイクロソフト社のOffice97と同様のもの。■スキャンディスク scandiskパソコンのハードディスクをチェックして、壊れたファイルやディスクの不良な箇所を発見し、修復するツールです。ただし、壊れたファイルを完全に元に戻すことはできません。■スクリーンセーバー screen saverパソコンのディスプレイは、同じ画面をずっと表示させると、「焼き付き」といって電源を切ってもうっすらと画像が表示されているように見えることがあります。スクリーンセーバーは、この焼き付きを防止するためのプログラムです。スクリーンセーバーは、入力があるかどうかを監視し、ある一定の時間キーボードやマウスからなにも入力がないときには、画面を真っ黒にしたり、画面に動画や変化のある模様を表示します。キーボードのキーを押したり、マウスを動かすとまた元の画面に復帰します。■スクロールバー scroll barウィンドウの右端と下の方にある柱の部分で、ウィンドウが表示する内容全体のうち、どの部分を表示しているかを示します。それぞれのスクロールバーにはつまみと矢印ボタンがあります。つまみの部分をマウスでドラッグするか、スクロールバーの両端にある矢印ボタンをクリックすると、ウィンドウの中の表示が移動します。スクロールバーが表示されていないときには全体が表示されています。■スタートアップ start upスタートメニューのプログラムにある項目。ここに登録されたアプリケーションソフトやツールは、Windows 95が起動するときに自動的に起動されます。■スタートボタン start buttonタスクバーにあるボタンで、これをクリックするとスタートメニューが表示されます。パソコンにインストールされているアプリケーションソフトは、このメニューの「プログラム」のサブメニューから起動させることができます。また、設定の変更などもここから行うことができます。■スタートメニュー start menuスタートボタンをクリックすると表示されるメニュー。アプリケーションの起動や設定などは、ここから行うことができます。マウスでスタートボタンをクリックするほか、キーボードのCtrlキーとEscキーを同時に押すことで表示させることもできます。■すべて選択ファイルやフォルダ、アイコンなどを編集するときに使うコマンドのひとつ。フォルダやフォルダ内のすべてのファイルなどを選択して、コピーしたり削除したりするときに使います。また、アプリケーションソフトでは、表示されているデータのすべての範囲を選ぶといった機能もあります。■「設定(スタートメニュー)」スタートメニューにある「設定」には、コントロールパネル、プリンタ、タスクバーがあります。コントロールパネルを選ぶとコントロールパネルが、プリンタを選ぶとプリンタフォルダが、タスクバーを選ぶとタスクバーのプロパティが開き、それぞれ設定することができます。■選択の切り替えファイルやフォルダを選択するときに、選択されたものとそうでないものを入れ替えるときに使います。たとえば、多くのファイルの中で必要なファイルが少なく、削除するファイルが多いようなときには、まず必要なファイルを選択し、次に編集メニューのなかの「選択の切り替え」コマンドを使うと選択したものとしなかったものの関係が逆転し、選択しなかったファイルすべてが選択された状態に変わります。ここで削除コマンドを使うと手間がはぶけます。 |
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