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(ハ行)

ハードウェア
ハードディスクドライブ
ハイパーターミナル
パス
パスワード
パソコン通信
バックアップ
半角/全角
半角/全角キー
ビットマップ
1つ上のフォルダへボタン
表計算
開く
ファイル
ファイルの圧縮/解凍
ファイル名を指定して実行
ファイルを開くアプリケーションの選択
ファンクションキー
フォルダ
フォント
プラグ&プレイ
フリーソフト
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プリンタの追加
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■ハードウェア hardware

 パソコンの本体や周辺機器のこと。アプリケーションプログラムやデータのような物理的な形を持たないソフトウェアに対して、パソコンの本体や部品、周辺機器をこのように呼んでいます。

■ハードディスクドライブ hard disk drive

 パソコンの標準的な記憶装置のひとつで、円盤状の磁気ディスクと読み書きをする部分を一体化した装置のこと。本体ケースの中に内蔵するものと外部に接続するものがあります。フロッピーディスクと比較して、はるかに大きな記憶容量を持ち、高速にデータを読み書きすることができます。アプリケーションプログラムやデータを保存するために利用します。

■ハイパーターミナル hyper terminal

 Windows 95に付属している通信ソフト。データベースのオンラインサービスやパソコン通信のホストに接続するために利用します。それぞれのサービスごとにショートカットを作成できるので、アイコンをダブルクリックするだけで、接続することができます。

■パス path

 ファイルやフォルダがパソコンやネットワークのどこにあるのかを示すもの。ファイルやフォルダにたどり着くための「道」を表わしています。パスには、ファイルやフォルダのあるドライブ、入っているフォルダ、ファイルの名前が順に記述されています。

■パスワード password

 パソコンやネットワークを利用するときに、ユーザーが本人であるかどうかを確認するために使われる「合言葉」。公開されているユーザーID(ユーザー名)と登録されているパスワードが一致するかどうかで、本人の確認を行います。一般的に、パスワードの入力を行うときには、入力した文字は表示されません。

■パソコン通信 personal computer communication

 パソコンをネットワークで接続して、データや情報の交換を行うためのサービス。通常は、ホストとなるメインコンピュータに電話回線を経由して接続して、メールや情報の交換を行います。インターネットと違って、すべてのサービスはホストが行い、ユーザーのパソコン同士が直接データ交換をすることはありません。しかし、最近はインターネットの普及も進んできたことから、インターネットとの接続サービスも行われ、両者の違いはなくなりつつあります。

■バックアップ back-up

 パソコンのソフトウェアやデータなどの予備を用意すること、または作成した予備のこと。パソコンを使用していると、事故や誤操作などで大切なデータやアプリケーションソフトなどを壊してしまうことがあります。そのようなときに、元に戻したり、被害を最小限に抑えるために、データの複製を作っておくことが大切です。複製のことをバックアップコピーということもあります。

■半角/全角

 ひらがなや漢字は全角文字と呼ばれます。これに対し、アルファベットや数字、カタカナには半角文字という横幅が半分の文字もあります。英数字やカタカナは、全角文字と半角文字では、画面に表示されたり、印刷されたりしたときが違います。

■半角/全角キー

 106/109キーボードにあるキーのひとつで、Altキー(PC-98シリーズではGRPHキー)を押しながら半角/全角キーを押すと、日本語入力システムがオンになったりオフになったりします。

■ビットマップ bitmap

 点(ドット)のパターンで構成された画像のファイル形式のひとつ。Windows 95のアイコンや、付属しているグラフィックソフトのペイントで作成した画像は、ビットマップ形式のファイルとして保存されています。デスクトップの壁紙として利用できるファイルもビットマップ形式のファイルです。

■「1つ上のフォルダへ」ボタン

 このボタンを押すと、現在、ウィンドウで表示されているフォルダが入っているフォルダが表示されます。Windows 95のフォルダは、階層構造(ツリー構造)になっていて、フォルダの中にフォルダを作成することができます。このとき、外側にあるフォルダを「上」、内側にあるフォルダを「下」というように呼びます。

■表計算ソフト

 集計表状のシートに数式や数値を入力・設定し、簡単なものから複雑なものまで計算を自動化させることができるアプリケーションソフト。おもな表計算ソフトには、マイクロソフト社のExcel、ロータス社の1-2-3があります。

■開く

 ファイルやフォルダの内容をウィンドウに表示させたり、アプリケーションソフトにデータファイルを読み込ませたりすることを「開く」といいます。ファイリングされた書類の中から目的の書類を見えるようにするのと同じことです。

■ファイル file

 データやプログラムをディスクに保存するときの形式。パソコンでは、データやプログラムには必ず名前を付けてファイルとして保存します。

■ファイルの圧縮/解凍

 ファイルは、データの隙間を埋めてサイズを小さくすることができ、この操作を圧縮といいます。逆に、圧縮されたファイルを元のサイズに戻すことを、解凍(伸長)といいます。圧縮されたファイルは、通信で送るときには通信時間を節約することができますし、保存するときにも容量が小さくてすみます。しかし、圧縮したデータやプログラムは、そのままでは利用することはできません。必ず解凍する必要があります。

■「ファイル名を指定して実行(スタートメニュー)」

 新しいアプリケーションソフトをインストールするときや、すでにプログラムの名前や保存されている場所がわかっているときには、スタートメニューにあるこのコマンドを使って実行させることができます。メニューのこのコマンドを選択すると、ダイアログボックスが表示されますから、ここで保存されている場所のパス名とプログラム名を入力します。保存されている場所がわからないときでも、「参照」ボタンを使って、探すことができます。

■「ファイルを開くアプリケーションの選択」

 通常、Windows 95では、データファイルとアプリケーションソフトとが関連付けられています。関連付けがされていないファイルは、Windowsのアイコンになっています。Windowsアイコンのデータファイルをマウスでダブルクリックするとファイルを開くアプリケーションダイアログボックスが表示されます。ダイアログボックスではメニューから、「アプリケーションで開く」を選択すると、アプリケーションソフトのリストが表示されますから、アプリケーションを指定します。

■ファンクションキー function key

 キーボードにあるキーの種類で、106/109キーボードならF1からF12まで、PC-98シリーズのキーボードならf・1からf・10、vf・1からvf・5と刻印されたキーのことです。アプリケーションソフトによって、それぞれ特殊な機能が割り当てられています。また、ファンクションキーとほかのキーとの組み合わせで、ショートカットキーとして機能させることもできます。

■フォルダ folder

 文書やデータ、アプリケーションソフトなどを分類して入れておくための入れ物。名前を付けて、デスクトップやディスクの中に置きます。フォルダの中に複数のフォルダを入れることもできます。

■フォント font

 書体のこと。欧文書体、日本語書体、特殊書体の3つに大きく分かれます。Windows 95では、画面に表示する文字や印刷したりする文字の書体を指定することができます。ワープロソフトなどでは、画面に表示された書体と大きさでそのまま印刷することができます。代表的な書体にゴシック体と明朝体があります。Windows 95に標準で添付されている日本語書体には、MSゴシックやMS Pゴシック(いずれもゴシック体)、MS明朝やMS P明朝(いずれも明朝体)があります。

■プラグ&プレイ plug and play

 プラグ(コードの差し込み)を入れれば、すぐにプレイできる(使える)という意味。パソコンに新しい周辺機器を接続したときに、自動的に設定を行って使用できるようにする機能です。Windows 95でこの機能を利用するには、コントロールパネルの「ハードウェア」を起動します。

■フリーソフト freesoft

 ネットワークなどで入手できるソフトウェアのひとつ。自由に試用でき、使い続けるときでも使用料を払う必要はありません。フリーウェアとも呼ばれ、使い続ける場合に使用料を払う必要があるシェアウェアと区別されています。最近では、雑誌などのCD-ROMに収録されていることもあります。

■プリンタ printer

 パソコンの周辺機器のひとつ。作成したデータを印刷することができます。プリンタにはさまざまな方式があり、特徴もいろいろです。音も静かで普通紙の使えるインクジェット式、高速で文字の美しい電子写真式(ページプリンタ)などが一般的です。

■「プリンタの追加(プリンタフォルダ)」

 プリンタフォルダの中にあるアイコン。プリンタをあとから接続したり、交換するときは、このアイコンをダブルクリックしてプリンタウィザードを起動します。プリンタウィザードを使うと簡単にプリンタを使えるようにすることができます。

■プルダウンメニュー pull down menu

 メニューの表示方法のひとつ。ウィンドウの上部などに表示されたメニューの項目をクリックすると、さらに細かい項目名が左右に表示されます。このときに表示される項目によっては、さらにそれに関連したサブメニューが表示されます。

■プログラム program

 Windows 95のような基本ソフト(OS)やその基本ソフト上で使うことができるソフトウェアのこと。

■フロッピーディスク floppy disk

 パソコンで作ったデータやソフトウェアを記録させておくための媒体のひとつ。CD-ROMほど大容量ではありませんが、書き込みすることができ、手軽に扱うことができます。以前は、5インチのものや8インチのものもありましたが、現在では3.5インチのものが普及しています。

■フロッピーディスクドライブ floppy disk drive

 フロッピーディスクのデータを読み書きするための装置。ノート型パソコンの一部をのぞけば、ほとんどのパソコンに内蔵されています。

■プロバイダ provider

 個人や企業にインターネットへの接続サービスを提供している会社。インターネットに接続するには、プロバイダと契約する必要があります。契約がすむと、接続するための情報が通知されるので、その情報にしたがってWindows 95自体とWWWブラウザの設定をします。

■プロパティ property

 Windows 95上にあるさまざまなものの「属性」のこと。ファイル、フォルダ、ドライブ、ごみ箱、タスクバーなど、それぞれにプロパティがあります。プロパティ画面では、属性を情報として見るだけでなく、設定を変更することもできます。

■プロポーショナルフォント proportional font

 文字は文字ごとにその幅が異なりますが、文字幅にしたがって文字の送りが調整されている書体のこと。とくにアルファベットの場合に、きれいに表示・印刷されます。

■ペイント paint

 Windows 95に標準で付属しているグラフィックソフト。点のひとつひとつに色を付けることで表現します。道具箱からブラシやスプレーなどのツールを選んで、マウスを操作することで簡単に絵が描けます。ペイントで開いたり保存したりできる画像は、ビットマップ形式のファイルです。

■ヘルプ help

 Windows 95やアプリケーションが備えているユーザーを支援する機能。Windows 95やアプリケーションを使っていて、操作方法がわからなくなったときに利用します。わからない単語でキーワード検索したり知りたいことをそのまま入力して操作方法を知ることができます。

■変換

 ローマ字入力やひらがな入力で入力されたひらがなを漢字などに変えることを意味します。日本語入力システムの働きによるもので、変換するための基本データは「辞書」と呼ばれています。

■ポート port

 プリンタモデムなどの周辺機器(デバイス)とパソコンを接続するためのコネクタのこと。ここを通じて信号が出入りします。文字どおりデータ信号のやりとりをする港(port)です。

■ホームページ homepage

 WWWページでWWWの情報を見るとき、そのひとつひとつの画面をWebページあるいはたんに画面と呼びます。ページ間は画面上のリンクポイントをクリックするだけで移動できます。ホームページはこれらのページの総称として使われることが多いようですが、正しくは個人や団体の公開する一連のページ群の出発点となるページのことをホームページと呼びます。ページ群を書籍にたとえれば、ホームページは表紙にあたります。

■ボリュームラベル Volume Label

 ファイルやフォルダに名前があるように、フロッピーディスクやハードディスク、MOディスク、CD-ROMにも名前があります。ディスクの名前をボリュームラベルといいます。フロッピーディスクやハードディスクのボリュームラベルは、あとから変えることもできます。