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(ア行)

アイコン
アクセサリ
アクセスポイント
アクティブウィンドウ
アップグレード
アップロード
アプリケーションソフト
一太郎
移動
インストール
インターネットエクスプローラ
ウィザード
ウィンドウ
ウィンドウの最小化
ウィンドウの最大化
エクスプローラ
大きいアイコン
送る
オプション
オペレーティングシステム
オンライン
音量

■アイコン icon

 フォルダアプリケーションソフト、ディスクドライブ、データファイルなどを示す絵文字。これをマウスで操作すると、アプリケーションソフトを実行できます。また、コピー移動削除などができます。

■「アクセサリ(スタートメニュー)」 accessory

 Windows 95のスタートメニューの「プログラム」の中にあるフォルダ。この中にペイント電卓メモ帳ワードパッドなどWindows 95に付属しているさまざまなツールが入っています。また、「アクセサリ」の中にはこれらのツールのほかに、ゲームやシステムを保守管理するためのツールなどが、それぞれのフォルダに分類されて格納されています。

■アクセスポイント access point

 インターネットやパソコン通信で、ユーザーが接続するための中継点のこと。アクセスポイントとサービスを提供しているホストは専用回線で結ばれています。ユーザーが遠隔地からこうしたネットワークを利用するときには、直接ホストに接続するのではなく、最寄りのアクセスポイントに接続します。

■アクティブウィンドウ active window

 複数のソフトウェアを起動していると、デスクトップにはいくつものウィンドウが開いた状態になります。このウィンドウの中で、キーボードマウスによって操作できる対象になっているものをアクティブウィンドウといいます。操作ができないウィンドウは、非アクティブウィンドウといいます。

■アップグレード upgrade

 既存のアプリケーションソフトやハードウェアの不具合を改善したり、機能を向上させたりすること。世代交代の激しいパソコンの世界では、同じ製品を利用しているユーザーへのサービスとして、製品として販売される以外に、アップグレード版も提供されるのが一般的です。

■アップロード upload

 パソコン通信やインターネットで、ユーザーが情報を提供するために、ファイルなどをネットワークに向けて送信すること。これとは反対に、ネットワークからユーザーのパソコンにファイルなどを受信することをダウンロードといいます。

■アプリケーションソフト application soft

 ワープロ表計算、通信などのような、パソコンを使って作業をするためのプログラム、ソフトウェア。Windows 95のように、パソコン自体の操作や管理のためのプログラムを基本ソフト(OS:オペレーティングシステム)というのに対して、OSの上で作業するソフトウェアはアプリケーション(応用)ソフトといいます。

■一太郎

 日本のジャストシステム社のワープロソフト。日本語特有の表現方法にきめ細かく対応しており、長い期間人気を保っています。

■移動

 移動とは、いったんコピーをしておいてから、元のファイルやフォルダ、文字列や画像データを削除してしまうことです。一方、コピーをすると、複写元と複写先とで同じファイルやフォルダ、文字列や画像データが2組できることになります。複写元のデータがとても貴重なときは、一度コピーしておき、複写先に確実にデータがコピーされたかどうかを確認してから、複写元のデータを削除すると安全です。

■インストール install

 ソフトウェアを実際に使えるように設定したり、ハードディスクなどに組み込むこと。Windowsでは一般に、インストールのことをセットアップといいます。最近のアプリケーションソフトの多くには、自動的にインストールが行われるプログラムが付属しています。

■インターネットエクスプローラ Internet Explorer

 マイクロソフト社が開発したWWWブラウザソフト。WWWによる情報を閲覧したり検索したりするためのソフトウェアです。WWWの規格に準拠しているほか、独自の機能も持っています。また、このソフトから電子メールやネットワークニュースなども利用することができます。

■ウィザード wizard

 新しいソフトウェアやハードウェアの設定を対話式に行うためのソフトウェア。ハードウェアウィザードは、新しく追加した周辺機器などを自動的に認識し、対話式に設定を行います。ネットワークウィザードは、インターネットなどのネットワークに接続する際の細かな設定をほとんど自動的に行ってくれます。Wizardは、直訳すると「魔法使い」とか「名人」の意味。

■ウィンドウ window

 フォルダファイルの内容、アプリケーションソフトなどを表示するために画面上に現われる枠で囲まれた領域。Windowsの名前の由来にもなっています。必要に応じて開いたり閉じたり、大きさを変えたり移動させたりできます。

■ウィンドウの最小化

 ウィンドウを一時的に画面から消しておくこと。最小化するには、ウィンドウのタイトルバーの右端にあるボタンをクリックします。最小化したウィンドウはタスクバーにボタンで表示され、一時的に隠されていることがわかります。元のウィンドウの大きさに戻すには、このタスクバーのボタンをクリックします。

■ウィンドウの最大化

 ひとつのウィンドウを画面いっぱいに表示すること。最大化するには、ウィンドウのタイトルバーの右端にあるボタンをクリックします。このボタンは最大化するとに変わります。元に戻すには、この「元のサイズに戻す」ボタンをクリックします。

■エクスプローラ explorer

 Windows 95でファイルフォルダの管理をするためのソフトウェア。エクスプローラは、スタートメニューの「プログラム」の中にあります。エクスプローラでは、ウィンドウの左側にドライブやフォルダがツリー表示され、個々のファイルやフォルダが全体のどのあたりにあるのかが視覚的にわかるようになっています。また、右側にはフォルダ内のファイルがアイコンやリスト形式で表示されます。エクスプローラからアプリケーションソフトやツールを起動させることもできます。

■大きいアイコン

 アイコンが表示されている状態のウィンドウで、アイコンが小さすぎて区別しずらいときには、アイコンのサイズを変えることができます。表示メニューから「大きいアイコン」を選ぶとアイコン自体が大きく表示されるようになります。

■送る

 ファイルやフォルダをフロッピーディスクにコピーしたり、電子メールで送るときに使います。また、プリンタやファクシミリに送ったり、ある特定のフォルダやドライブにコピーしたりするようにすることもできます。

■オプション option

 なにか操作を行うときの選択肢のこと。ダイアログボックスなどで、ある項目を選択したときに、いくつかの選択肢が現われることがあります。そんなときにはそれぞれの項目の前のボタンをクリックしてチェックします。アプリケーションソフトやウィンドウによっては、メニューバーにオプションという項目のあるものがあります。これは作業内容や表示方法などについて、細かく指定するためのものです。

■オペレーティングシステム operating system

 パソコンなどのコンピュータを操作するために必要な機能をまとめたソフトウェア。基本ソフト、あるいは略してOS(オーエス)ともいい、Windows95がその代表です。パソコン本体や周辺機器の管理を行い、ユーザーがワープロなどのアプリケーションソフトを利用する際に、使いやすい環境を提供します。

■オンライン on-line

 インターネットやパソコン通信などのネットワークに接続した状態のこと。ネットワークを使った情報交換などにはすぐに対応することができますが、電話回線などを利用した接続のときにはその分だけ課金されます。オンラインに対して、ネットワークに接続していない状態をオフラインといいます。Windows 95では、そのほかに「オンラインヘルプ」のように、「パソコンで作業中でも利用できる」といった意味に、この言葉が使われることもあります。

■「音量(タスクバー)」

 タスクバーの右側にあるスピーカの形をしたアイコンのこと。このアイコンをクリックすると音量の調整ができるパネルが表示されます。