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(ナ行)
内線通話
内線転送
ネームサーバ
ネットワークアイコン
ノーリンギング
ノンパリティ
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■内線通話
複数のアナログポートを持つTAにおいて、異なるアナログポートに接続した2台の電話機の間で通話すること。ホームテレホンと同様の使い方ができる。TAによっては、INSネット64に接続していない状態においても、内線通話が可能なものがある。
■内線転送
複数のアナログポートを持つTAにおいて、通話中の電話を別のアナログポートに接続した電話機またはファクシミリに転送する機能。ホームテレホンと同様の使い方が可能になる。
■ネームサーバ
IPアドレスとホスト名とを関連付ける名前解決サービスを提供しているサーバのこと。TCP/IPのネットワーク内では、各コンピュータはそれぞれ唯一のIPアドレスを持ち、それぞれの識別に使用する。数字の羅列であり覚えにくいIPアドレスと、意味のある単語から作るホスト名とを変換する名前解決サービスによって、ホスト名でコンピュータの特定が可能になっている。DNSサーバやWINSサーバがネームサーバの代表例である。
■ネットワークアイコン
Windows95のネットワークサポート機能の設定をするために使用する。「ネットワークコンピュータ」アイコンを右クリックしてプロパティを選択しても同じウィンドウが表示される。ネットワーククライアント、アダプタ、プロトコル、サービスを設定する「ネットワークの設定」タブ、ネットワーク上でコンピュータを識別するための「ユーザー情報」タブ、ほかのコンピュータにアクセスするときのセキュリティ情報を指定する「アクセス権の管理」タブがある。
■ノーリンギング
アナログ回線において、呼出音(ベル)を鳴らさずに回線を接続すること。一般家庭の電気、ガス、水道の自動検針システムや、ガス漏れの監視システムでデータの送受信に使われている。このシステムは今のところISDN回線では実現できないため、導入している家庭ではISDNの導入が困難になる。
■ノンパリティ
パリティというデータの誤りを検出する技法を使用しないこと。データ通信や記憶装置の読み書きの際にデータエラーを検出することができなくなるが、パリティビットというエラー検出用データを付加しなくてすむので、送受信したりメモリやHDDに格納したりするデータのサイズが増加しない。
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